デザインコンセプトは「内側から外側へ」
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住まう人、使う人の手が触れる場所から「心地よい」と感じるデザインを考えることを大切にしています。 「デザインする」ことは、私達の暮らしのなかでおこる様々な問題を解決するために考え具体的な形にすることです。 発想は「内側から外側へ」・・・建物という器だけをつくるのではなく、私達が暮らす場である生活空間の細部から生活環境全体のデザインを追求し「心地よさ」をご提案しています。 そして、空間へ,、建物へ、街へ、と心地よさを拡げていきたいと思います。精神的要素の充実は「真の豊かさ」
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住まいは、多くの人にとって生活空間の中心であると思いますが、ライフスタイルの変化や多様化に伴い、その空間の在り方は、さまざまな形が存在し、また、変化を遂げていく可能性があるのだと思います。 たとえば、20畳のワンルームがあるとします。 ある家族は、収納スペースや子供が遊ぶスペースを間仕切り、機能的に生活したいと考えます。 また、あるシングル女性は、広々とした空間を最大限生かし、家での仕事や来客時にも、フレキシブルに対応できるオープンスタイルの住まいにしたいと考えます。 そして、それぞれがそこでの生活を通して、新たなライフスタイルを発見し、それに伴う生活空間の変化を考えていく事でしょう・・・ しかしながら、ライフスタイルや生活空間の在り方が、たとえ相違し変化しようとも、生活空間の中心となる住まいに求める、安心感・安全性・快適性など「精神的要素の充実」は、誰もが共通して望んでいる事であり「真の豊かさ」だと思います。 私達は、住環境・生活空間を設計する専門家として、建築デザインや空間デザインを提案する事と同時に、「精神的要素の充実」が永遠に得られる住環境・生活空間を提案していく事をいつも心がけたいと考えております。「心が休まる空間」を住まいのなかに
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忙しい時、疲れている時、リラックスしたい時・・・そんな時にゆったりとした気分で、好きな音楽やアロマの香り、読書などを楽しめる空間は、私たちに豊かな時間を創りだしてくれます。 住まいは、家族との時間とともに、自分の時間を大切に出来る空間も必要です。 私達は、豊かな時間を創りだし、ずっとそこに居たくなる「心が休まる空間」を住まいのなかにご提案しています。酒井正人氏プロフィール
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紹介文
東京都出身。日本大学卒業。大学在学中よりインテリアデザイン会社にて大手住宅メーカー・モデルホームの企画デザイン・スタイリング業務に携わる。 1988年より米国・欧州にて住宅・建築・都市を視察・現地にて研究。デザイン事務所設立に参画、活動後1992年サカイデザインネットワーク設立。 個人住宅・集合住宅・商業空間の建築設計、モデルホームのインテリアデザインを多数手掛ける。 大手住宅メーカー、都市開発会社等のデザインコンサルタントを担当するほか、近年、住まいづくりの調整役として、環境・建築・インテリアの設計・プロデュースを手掛け、住環境の総合提案をおこなっている。 2008年6月~2010年6月まで社団法人日本インテリアデザイナー協会理事長を務める。経歴
社団法人日本インテリアデザイナー協会 理事国際インテリアアーキテクト・デザイナー団体連合(IFI)所属
社団法人東京建築士会会員 設計専攻建築士 NO,1130601605
埼玉県震災建築物 応急危険度判定士
実績
[受賞・発表等 2002年~]・「21世紀の建築・グランドデザインコンテスト」にて優秀賞を受賞(2008年)
・新宿OZONE「Table Design 展」にてSOHOデスクを発表。 会場デザインのディレクションを担当。(2006年)
・九州・大川「2003住まい創造展&インテリア情報展」にてリビング空間のための家具「間」LIVING-collectionを発表。九州産業経済局長賞を受賞(2003年)
・新宿OZONE「スケルトンインフィルによる集合住宅への提案展」にて設計案を展示公開(2002年)
[受賞・発表等 ~2001年]
・都市基盤整備公団「千葉ニュータウン、ライフスタイル・インテリア提案」コンペ入賞(2001年)
・日本住宅設備システム協会「キッチンスペースコンクール2000」奨励賞受賞(2001年)
・都市基盤整備公団「シティコート目黒、住居空間設計競技」入賞(2000年)
・都市基盤整備公団「都心居住のライフスタイル・インテリア提案」コンペ入賞(1999年)
[主な作品]
熊谷の住宅、八ヶ岳の週末住宅「耕心庵」、五所塚の住宅、八幡台の住宅、日高の住宅、前橋の住宅、Lions中野ミッドサイト、The Lions鷺ノ宮

